雑記

【超意外】おすすめのくせ毛対策

くせ毛が嫌な人って、髪の毛がうねるとテンションさがります。

今日はくせ毛に長年苦しんできた私が、おすすめのくせ毛対策について書きたいと思います。

というのも、長いくせ毛人生において、最近になって新しいくせ毛対策を発見しまして、それを発表したいがために記事を書いております。

私のくせ毛について

はじめに私のくせ毛度ですが、

かなり高めです。

汗をかくと一瞬でうねりますし、雨の日はヘアスタイルが根本から変わります。

美容師にもくせ強いね~とかならず言われます。

ちなみに髪の毛を乾かさずに朝起きたら、ライオンみたいになっています。

まあとにかく、なかなかのくせ毛ということです。

では私が実際に経験してきたくせ毛対策の紹介に移ります。

縮毛矯正

まずは縮毛矯正

これは定番ですよね。真っすぐヘアーが手軽に手に入ります。

私も学生のころは縮毛矯正をかけていました。

ストレート効果は抜群ですが、前髪の不自然さが気になることもありましたね~

なので、前髪や顔回りなど、ポイント的にまっすぐにするのがベスト!

でも社会人となった今、髪の毛が短いと矯正の頻度が高くなるので、コスパが悪いですね。

どうしてもくねくねとおさらばしたい人にはおすすめです。

総合評価としては△ですね~

ストレートアイロン

次はストレートアイロン。

熱の力で髪をまっすぐにします。

私も一時期使用していましたが、縮毛矯正並みにまっすぐになります。

最近は、メンズ向けのストレートアイロンも充実しています。

低価格で高品質なのはワンダム

有名サロンでも使用されており、品質は折り紙付き

Onedam ワンダム ヘアアイロン ストレート用 25mm(60度~200度) AHI-251 ブラック・BK
三木電器産業

次は、ヘアアイロン界では超有名なアドスト

値段は高いですが、ストレート力のみならず耐久性も良いと評判。

ハッコー
¥23,900
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ヘアアイロンのメリットは縮毛矯正ほどコストをかけずに髪の毛をまっすぐにできること。

デメリット

  • 湿気や雨に弱い
  • 髪が短すぎるとアイロンが使えない
  • ある程度テクニックが必要
  • 高温により髪が痛む

などがあります。

その他にも、忙しい朝だと時間的に余裕がある人でないと活用するのは難しいという側面もあります。

総合評価はこれも△

髪の毛のセットに時間をかけられる人で、夏以外の汗をかかない時期なら〇

洗い流さないトリートメント

次は洗い流さないトリートメント。

洗い流さないトリートメントとは、濡れた髪を乾かす前に使用するトリートメントのことです。

名前の通り、髪につけても洗い流しません。

お風呂で髪の毛につけて流してしまうトリートメントとは完全に別物です

洗い流さないトリートメントの良いところは、

乾かす前に使用することでくせが伸びやすくなるところ。

というのも、くせはドライヤーで乾かすときに形が決まってしまう性質があり、

乾かすときにくせを伸ばすことに成功すれば、その状態を長く維持することができます

そのため、洗い流さないトリートメントはくせ毛の1日の命運を左右する非常に重要なアイテムになってきます。

私の場合、これが大当たりでした。

くせ毛が伸びるわ伸びるわ。

最初に買ったのはケラスターゼ

他にも洗い流さないトリートメントを試しましたが、間違いないのはこれ

上手く髪の毛を乾かせたときは、かなりくせがまっすぐになりました

洗い流さないトリートメントは合う人には効果抜群です。

デメリットは、

  • 汗をかいたら結局うねる
  • 手がべたべたになる
  • 効果があまり出ない人もいる

個人的な評価としては〇です

これが一押し

ここまでは序章。

一番おすすめのくせ毛対策は、

有名サロンの実力派美容師にカットしてもらうことです。

なんだそんなことか…と思われたかもしれません。

そんなあなた、美容院選びに本気で力を入れたことはありますか?

私の場合、自分が住んでいる田舎の美容院には片っ端から行きましたが、満足できる美容師に出会えることはありませんでした

そんな私は、大学生になって他県の都会的な美容院に行くようになり、田舎に比べて都会の高いカット技術に驚きました。

やはり、都会にはコンビニよりも美容院の数の方が多い、ということもありますし、実力のある美容師さんもたくさんいます。

しばらく通うことにした美容院は有名店舗であり、美容師の技術のばらつきも少なくそこそこ満足できました。

そんなある日、

今よりさらにカット技術が高い美容師に髪の毛を切ってもらったらどうなるだろう?

と思い立ち、指名料が発生するトップスタイリトという肩書の方にカットしてもらうことにしました。

その結果、あれっ?と口に出してしまうほど髪型がいつもと全然違う!

カットだけでくせがかなり抑えられていたのです。

それからというもの、有名な店舗のアーティストやディレクターなどの名の付く方や、副店長、店長という肩書の方など、実力がある様々な美容師にカットをお願いしてきました。

そこで導き出した最終結論は…

実力のある美容師で、かつ、自分自身がくせ毛である美容師に髪の毛を切ってもらうこと。

これが最強。

何故かというと、

ストレートヘアの美容師は基本的にくせ毛を活かす方向でカットをします。

それに対し、くせ毛の美容師の方は、ご自身も悩んできたこともあるのでしょう、

くせを殺すカットが上手です。

くせを殺すカットでは、汗をかいたり湿気が多い時でもくせが最小限に抑えらるよう綿密に計算されているので安心です。

一回当たりのコストがかかることが難点ではありますが、伸びてきた時にどうなるか?ということも計算されたカットはもちがよいので、美容院に行く頻度は多少減り、長期的にみれば一概にコストがかかるとも言えません。

頻度が減ることによって時間の節約にもなります!

くせ毛&実力のある美容師に髪の毛を切ってもらうこと、これが私の発見したおすすめのくせ毛対策でした。

評価はもちろん◎